通水式を行いました

4月30日、神竜頭首工にある神竜水神宮前にて通水式を執り行いました。

新型コロナ感染対策のため規模を縮小し、役員・支線組合長・職員が参列を行い、新型コロナの一日も早い収束と、災害や事故のない天候に恵まれた一年でありますよう祈願し玉串を捧げました。

 

この通水式というものは、通水中の安全と豊作を祈願する神事だそうです。

農業や水産業などの自然を相手にする一次産業では、水害や風冷害などの人の力では抗えないことが起きることから、このような神事が永年受け継がれているようです。

また、秋には断水式があり、無事通水を終えられることと収穫への感謝を伝える神事も行われています。

(文:新人F)

通水式の様子