断水式を挙行しました

8月31日、少し秋めいた空の下、神竜水神宮前庭にて断水式を執り行いました。

緊急事態宣言中という事もあり、今年も規模を縮小した中で、山下貴史 深川市長をはじめ、来賓、関係者が参列し、大國神社 大西宮司奏上による祝詞とともに、参列者全員で玉串を奉奠し、水の恵みと豊穣の出来秋に感謝の誠を捧げました。

今年は、全道各地で記録的な干ばつによる水不足の影響があったようでございますが、おかげをもちまして、当区かんがい区域は、大雪山連邦の豊かな水と、大雪、忠別、両ダムの恩恵を受けながら、無事に計画通りのかんがい通水を終えることができました。

この間、昼夜問わずご尽力いただきました河川管理者様はじめ関係各位の皆さまに、この場をお借りして深く感謝申し上げるところです。ありがとうございました。

これから収穫作業がピークを迎えます。農業者の皆さんにおかれましては、くれぐれも事故、怪我の無いよう、安全第一でお願いいたします。